GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

月刊モデルアート誌で御紹介いただきました。

現在、販売中の月刊モデルアート誌(2019年10月号)のBOOK REVIEWコーナーにて資料同人誌「ハンガリー陸軍 40/43.M 突撃榴弾砲ズリーニィ」を御紹介いただきました。

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ありがたいです。

台湾エバー航空の機内食(台湾桃園ー成田)

 前回に続いて帰国便の機内食の紹介ですが、今回はトラブルがあり、我々が台湾入りした翌21日からエバー航空の客室乗務員のストが始まり、多くの国際線のフライトがキャンセルに。現地では連日大きく報道されていたものの「帰国日までには解決するだろう」と楽観的に考えていました。
 
 帰国前日、ホテルに旅行代理店の台北支店から搭乗予定だった「台北松山ー羽田」便がストの影響でキャンセルになり「台北(桃園)-大阪(関空)」便に振り替えたというFAXが届きました。
 
 今回の参加者は全員が関東地方在住で「なぜに関空?!」と大困惑でしたが、旅行代理店の支店と相談しても、どうにもならず。翌日、桃園空港のエバー航空のカウンターで、成田便に変更できないか直接交渉することに。たまたまカウンターの重盛さと美似のお姉さんが優秀で頑張ってくれ、なんとか成田便への変更がOKとなりました。
 
 今回、嬉しかったのは渡された搭乗券が硬券だったこと。いつ頃から変更されたか覚えていませんが、最近は、ペラペラのレジ紙に印刷された搭乗券になったので、見るのは久しぶりです。こっちの方が旅情があって、断然良いですが経費節約が唱えられる昨今、叶わぬ希望なのでしょうね。

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エバー航空の搭乗券

 

 帰国日の台北は生憎の雨で、桃園空港も結構、激しく降っていました。

 

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 客室乗務員はスト中なのに機内サービスはどうするのだろうと思っていましたが、普段は客室乗務員の教官とかやっていそうな手際の良さが目立つベテランっぽい方と、たまたま搭乗便はANAとの共同運航便だったためか日本人客室乗務員の姿が目立ちました。
 
 機内食サービスの始まる前、客室乗務員ストのためメニューが変更となり、食後のドリンクサービスもないとアナウンスされました。
 メニューは一種類のみで、中華風ソースを絡めた鳥肉炒めと温野菜の付け合わせ、酢の物、パン、シナモンケーキ、フルーツ、バター、パック入りジュースという内容でした。
 

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 食後のコーヒーが飲みたかったですが、ドリンクサービスがないので仕方ないです。関空ではなく、無事に成田に帰れたことを吉としましょう。
 
 

台湾エバー航空の機内食(羽田ー台北松山)

 アップするのを、すっかり忘れていましたが、今年6月に台湾にフィールド観察旅行に行ったときに乗ったエバー航空機内食です。搭乗したのはエバー航空HND187便で羽田空港発ー台北松山空港着でした。台湾には何度か行っていますが、いつも桃園国際空港着で、台北松山空港は初めてです。

 

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機内食は肉か魚を選べましたが、私は肉を選択。メニューは錦糸卵入り茶蕎麦、豚バラ肉のせ卵そぼろ飯、パン、フルーツ、チョコレートケーキでした。

 

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豚バラ肉は厚めにカットされて、テリヤキソースのような甘辛ダレを絡めて、炒めたネギが付け合わせでした。

 1980~1990年代の機内食の蕎麦と言えば、麺が固くてボソボソしており、しかもパサパサで味も今一つで、あまり好きでなかったですが、少し前から、麺が、かなり改善され、蕎麦汁も上手く使い切れる量に調整されていたりと改良が進んでいます。

 

  味に関しては羽田でケータリングしているので問題なし。以前、香港人から聞いたのですが、香港人や台湾人は機内食が不味いのを許さないから、香港・台湾・シンガポールの航空会社を選らべば、まず美味しくない機内食は出ることはないとのこと。そういえば、私も「これは何だかな~」と思った機内食が出たのはアメリカ系航空会社と大陸の中国東方航空でした。

 

謎の深夜の自転車

 発端は先週の土曜日の晩飯後、横になったら爆睡してしまい、変な時間に目が覚めたことでした。仕方ないので仕事場で作業していたんですが、午前2時過ぎに気分転換と散歩を兼ねて、24時間営業のスーパーマーケットに買い物に行きました。

 

 このスーパーに行くときは車を使っていますが、自宅から歩いて30分弱で到着し、牛乳やコーヒー豆など仕事場で切れていた品物を買い終えた頃、ポツリポツリと雨が降ってきました。

 傘を持っていなかったので、これはマズいと速足で自宅を目指したのですが、次第に雨足は強くなるのでスマホのアプリの雨雲レーダーをみたら、ヤバそうな雨雲が三郷~流山界隈に。ただ、30分~60分くらいで通過予測なので、急遽、途中のJR武蔵野線の高架下で雨宿りをすることにしました。高架に着いた直後、雨は急に土砂降りになり、強行帰宅しなくて良かったです。

 

 深夜の時間帯で大雨なので通行人はおらず、ときおり水商売帰りの女性を乗せたタクシーが通る程度。空車が通ったら呼び止めてタクシー帰宅してもいいかな?などと考え始めた矢先、激しい雨の中、一台の自転車がこちらに向かって来ます。

 

 自転車は灯火していますが乗っている人は傘を差しておらず、結構なスピードです。激しい雨のせいで、はっきりとわかりませんが、どうも全裸に見えます。「こんな時間に変質者かよ?!」と思い、関わりたくないので、高架の壁際に寄り隠れるように立って、目が合わないよう視線を逸らし、通り過ぎるのを待ちました。

 

 が、すぐ傍まで来たら、向こうがうわ~!と叫んで急ブレーキを。バランスを激しく崩してコケそうになっていましたが、なんとか持ち堪えました。近くで見たら60~70代くらいの男性で全裸ではなく、短パンは履いていました。

 

「びっくりした!アンタ、なにやってんの。幽霊かと思ったよ!」

「雨宿りですよ。こっちこそ遠目で全裸に見えたので、変質者かと思いましたよ」

 

 どうやら、私が視線を逸らすため、少し俯いていたのが高架下の暗い照明の効果もあって、恨めしげに首を傾げた幽霊に見えたそうです。

 

「怖かったよ。若い頃みたいに小便の出が良かったら、絶対にチビっていたよ」

 

 話を聞くと新聞の朝刊にチラシを折り込むバイトをしており、作業が終わって帰宅途中に土砂降りの雨が降ってきたので、全速力で自宅を目指していたとのこと。

 上半身が裸なのは、買ったばかりのシャツを濡らすのが嫌だから背中のリュックに入れたためで、本当は短パンも濡らしたくないので脱いでパンイチで自転車を漕ぎたいけど、万一、深夜パトロール中のパトカーに会うと面倒なので履いていると言っていました。

 

 話が面白い人だったので、あと10分から40分ほどで雨が止むので、ここで待ったらどうかと勧めましたが、自分は完全に濡れているから、じっと待っていたら体温を奪われて風邪を引く(この夜の気温は雨のせいか23℃と夏としては涼しめ)。だから、このまま一気に走って家で熱いシャワーを浴びると言って、再び全速力で激しい雨の中に突っ込んでいきました。

 ちなみに本人はリュックと言っていましたが、実際には上がパックリと開いた背負えるトートバックみたいなデイパックで、防水素材ではなく普通の布製のため、ぱっと見で、たっぷり水が染みており、本人の希望とは裏腹に中のシャツは、ずぶ濡れだと思います。

 

 アプリの予測どおり15分ほどで雨足は弱まり、さらに10分後に完全に止みました。私は、そのまま徒歩帰宅できましたが、土砂降りの中、半裸で自転車を全速力で走らせるというのは無茶じゃないかな?と思います。

 

 

ズリーニィ本がメロンブックスでも販売開始

資料同人誌の「ハンガリー陸軍 40/43.M ズリーニィ突撃榴弾砲」ですが、

同人ストアのメロンブックスでも取り扱いが始まりました。

こちらも、ぜひとも、よろしくお願いします。

 

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アーマーモデリング誌で紹介されました。

 現在、販売中の月刊アーマーモデリング誌(2019年9月号)のBOOK REVIEWコーナーにて、資料同人誌「ハンガリー陸軍 40/43.M 突撃榴弾砲ズリーニィ」を御紹介していただきました。ありがたいことです。

 

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徳之島 野外観察旅行

 

 8月1日から4日まで夏季休暇をとり、奄美群島の徳之島に行ってきました。これまで何度か訪問したことのある徳之島ですがオフシーズンの冬ばかりで、夏に行くのは初めてです。
 
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 今回も6月に台湾に行った野外観察のベテランの方々+1組の御夫婦と御一緒させていただきました。
 
 残念ながら天候には恵まれず、到着日から豪雨で、初日の夜間観察は、傘を差していたにも関わらず、パンツまでずぶ濡れになり、せっかく豊洲で買った長靴も雨が入りこんでズブズブ状態でした。

 町中はともかく、山道や郊外の道は大量の雨が降ると容易に川のようになり、赤土が流れ出して、川やダム湖が茶色くなり、島の自然の凄さを痛感しました。

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                       強い雨が降ると道路は泥水の川になります。
 
 ただ、野外観察に関しては収穫が多く、イボイモリ、オビトカゲモドキヒメハブ、バーバートカゲ、アマミハナサキガエル、オオシママイマイオカヤドカリアカショウビンアカヒゲリュウキュウイノシシなど多くの島固有の生物を見ることができました。
 
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                              日光浴をするバーバートカゲ
 
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                         無毒ながら、すぐに噛んでくるアカマタ
 
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                              通常より体色が薄いヒメハブ
 
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                          徳之島の固有種のオビトカゲモドキ
 
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                  徳之島と奄美大島の固有種であるアマミハナサキガエル
 
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                                   オオシママイマイ
 
 特に生きた化石と言われるイボイモリは、本来、夜行性なのに、雨上がりの昼間に舗装路をノソノソと歩いており、照明機材を使わずに写真が撮れて感動ものでした。やはり、生き物を見るなら夏ですね。
 
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 最終日は晴れて、きれいな青い海を見ることができました。
 
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 初日から、こうだったら良かったのですが、冬とは全く異なる徳之島を体感できたので楽しかったです。