GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

 今月25日から公開予定の「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」の試写会へ。

 

f:id:gumka:20191004112205j:plain

 野戦炊事車KP-42を牽引するGAZ-AAトラックから始まり、その後のT-34-76とIII号戦車との戦闘シーンは「これで一本撮ってくれ~!」と言いたくなる迫力。そして舞台は一気に1944年のドイツの捕虜収容所へと変わり…

f:id:gumka:20191004112346j:plain

 

…見終わって改めて「鬼戦車T-34」は昭和の戦争人情映画の傑作だったなと痛感。配給元が敢えてリメイクと謳わないのに納得でした。

 

f:id:gumka:20191004112436j:plain

 

バッテリーが放電してました。

 9月も終わろうとしているのに、まだ暑い日が続いていますが、カレンダー上は夏も終わったので久々にGSXに乗ろうとガレージから出しました。

 スターターボタンを押すと、セルモーターは回るものの苦しそうな音を出して止まりエンジンが掛かりません。これはバッテリーだなと思い、電圧を測ってみると11.6Vで微妙に12Vに届かず。これじゃ、ああいう音になるな。

仕方ないので、乗るのは中止してバッテリーの充電をしましょう。

f:id:gumka:20190928225701j:plain

 最後に乗ったのいつだったかな?と思い出すと、今年の6月上旬ですから、3か月以上、放置していました。これじゃ、バッテリーも放電しますわな。

 昔、250ssで真夏にパーコレーションを経験し、不動になったバイクのキャブレターが冷えるのを待った人間なんで、気温が30℃を越す季節は、どうしても空冷&キャブレターのバイクには乗らなくなります。やはりマメに動かさないと機械はダメですね。

 

彼岸花 2019

いつの間にか芽が出て、ちゃんと御彼岸に花が咲いている不思議。

 

f:id:gumka:20190924024433j:plain

 

f:id:gumka:20190924024457j:plain

 

 父方の祖父は、この花が好きで秋になると群生している場所に出掛けて眺めていました。かつては市川市にも沢山の彼岸花が咲く場所があり、子供の頃、一緒に連れて行ってもらいました。

 戦争中、祖父と父は疎開や避難をせず、東京で終戦を迎えますが、戦争が終わって一か月ほど経った頃、倒壊した家の庭や焼け跡に彼岸花が咲き、その光景が、この世のものと思えなかったと聞きました。

 松戸市に引っ越す前、どうなっているか気になって数十年ぶりに再訪しましたが、田んぼも土手も完全に宅地化され、面影すらなかったです。

はしもと みお彫刻展 

 長女に勧められて、GINZA TANAKA本店(田中貴金属系列のジュエリー・アクセサリー専門店)のギャラリーで開催されている「はしもと みお彫刻展」へ。

 

f:id:gumka:20190923132426j:plain

 

 ギャラリーには木彫りの猫や犬、羊、オランウータン、ワオキツネザル、アカミミガメ、イグアナなど多数が展示され、ほとんどの作品に触れることも可能です。リアルなタッチなのに、なぜか独特の温か味や可愛さがある不思議な作品でした。

 

f:id:gumka:20190923132504j:plain

 

f:id:gumka:20190923132523j:plain

 

f:id:gumka:20190923132540j:plain

 

f:id:gumka:20190923132600j:plain

 

f:id:gumka:20190923132629j:plain

 

f:id:gumka:20190923132644j:plain

 

 こんな機会でもないと銀座の貴金属販売店に行くことはありませんが、入店するや、すぐにシニアスタッフの方が「いらっしゃいませ。御来店ありがとうございます。本日はどのような御用命ですか?」と笑顔で近寄ってくるので「いや、あの、はしもと みおさんの展覧会を…」と応えると「奥のエレベーターで6階のギャラリーにお上がりくださいませ」たった、これだけの会話に緊張するなんて、貧乏人は嫌ですね。

 

 展示会を記念して金製の猫のミニチュアを販売していましたが、御値段は100万円を越えておりました(怖くて写真を撮り忘れた)

月刊モデルアート誌で御紹介いただきました。

現在、販売中の月刊モデルアート誌(2019年10月号)のBOOK REVIEWコーナーにて資料同人誌「ハンガリー陸軍 40/43.M 突撃榴弾砲ズリーニィ」を御紹介いただきました。

f:id:gumka:20190901114934j:plain

 

f:id:gumka:20190901114952j:plain

ありがたいです。

台湾エバー航空の機内食(台湾桃園ー成田)

 前回に続いて帰国便の機内食の紹介ですが、今回はトラブルがあり、我々が台湾入りした翌21日からエバー航空の客室乗務員のストが始まり、多くの国際線のフライトがキャンセルに。現地では連日大きく報道されていたものの「帰国日までには解決するだろう」と楽観的に考えていました。
 
 帰国前日、ホテルに旅行代理店の台北支店から搭乗予定だった「台北松山ー羽田」便がストの影響でキャンセルになり「台北(桃園)-大阪(関空)」便に振り替えたというFAXが届きました。
 
 今回の参加者は全員が関東地方在住で「なぜに関空?!」と大困惑でしたが、旅行代理店の支店と相談しても、どうにもならず。翌日、桃園空港のエバー航空のカウンターで、成田便に変更できないか直接交渉することに。たまたまカウンターの重盛さと美似のお姉さんが優秀で頑張ってくれ、なんとか成田便への変更がOKとなりました。
 
 今回、嬉しかったのは渡された搭乗券が硬券だったこと。いつ頃から変更されたか覚えていませんが、最近は、ペラペラのレジ紙に印刷された搭乗券になったので、見るのは久しぶりです。こっちの方が旅情があって、断然良いですが経費節約が唱えられる昨今、叶わぬ希望なのでしょうね。

f:id:gumka:20190901011649j:plain

エバー航空の搭乗券

 

 帰国日の台北は生憎の雨で、桃園空港も結構、激しく降っていました。

 

f:id:gumka:20190901012452j:plain

 客室乗務員はスト中なのに機内サービスはどうするのだろうと思っていましたが、普段は客室乗務員の教官とかやっていそうな手際の良さが目立つベテランっぽい方と、たまたま搭乗便はANAとの共同運航便だったためか日本人客室乗務員の姿が目立ちました。
 
 機内食サービスの始まる前、客室乗務員ストのためメニューが変更となり、食後のドリンクサービスもないとアナウンスされました。
 メニューは一種類のみで、中華風ソースを絡めた鳥肉炒めと温野菜の付け合わせ、酢の物、パン、シナモンケーキ、フルーツ、バター、パック入りジュースという内容でした。
 

f:id:gumka:20190901013341j:plain

 

f:id:gumka:20190901013459j:plain

 
 
 食後のコーヒーが飲みたかったですが、ドリンクサービスがないので仕方ないです。関空ではなく、無事に成田に帰れたことを吉としましょう。
 
 

台湾エバー航空の機内食(羽田ー台北松山)

 アップするのを、すっかり忘れていましたが、今年6月に台湾にフィールド観察旅行に行ったときに乗ったエバー航空機内食です。搭乗したのはエバー航空HND187便で羽田空港発ー台北松山空港着でした。台湾には何度か行っていますが、いつも桃園国際空港着で、台北松山空港は初めてです。

 

f:id:gumka:20190829005831j:plain

 

機内食は肉か魚を選べましたが、私は肉を選択。メニューは錦糸卵入り茶蕎麦、豚バラ肉のせ卵そぼろ飯、パン、フルーツ、チョコレートケーキでした。

 

f:id:gumka:20190829010330j:plain

 

f:id:gumka:20190829010739j:plain

 

豚バラ肉は厚めにカットされて、テリヤキソースのような甘辛ダレを絡めて、炒めたネギが付け合わせでした。

 1980~1990年代の機内食の蕎麦と言えば、麺が固くてボソボソしており、しかもパサパサで味も今一つで、あまり好きでなかったですが、少し前から、麺が、かなり改善され、蕎麦汁も上手く使い切れる量に調整されていたりと改良が進んでいます。

 

  味に関しては羽田でケータリングしているので問題なし。以前、香港人から聞いたのですが、香港人や台湾人は機内食が不味いのを許さないから、香港・台湾・シンガポールの航空会社を選らべば、まず美味しくない機内食は出ることはないとのこと。そういえば、私も「これは何だかな~」と思った機内食が出たのはアメリカ系航空会社と大陸の中国東方航空でした。