GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

バイク

モトメンテ誌終了

モトメンテナンス誌が最終号だよと船橋のWさんから教えてもらい、慌てて本屋へ。今回、バイクブロスが刊行していたバイク雑誌が軒並み休刊になり、モトメンテ誌も右に倣え、となったそうです。 昔、バイクメンテ雑誌などなかった頃、イトシンこと伊東 信さ…

ヤマハGX250SP 1978年式

高速のSAで見たとき、遠目にはXS250SPかな?と思っていましたが、近寄ってみたら、なんと!GX250SPでした。 こうして現役で動いている姿を見ると、なんだか嬉しくなります。 GX250は1977年にヤマハ初の4スト250ccとして登場し、そのときは角型&直線的なデザ…

CX-EURO

千葉県鋸南でホンダCX-EUROを見ました。GL400ウイングの後継として1982年4月に発売され、CX500TURBOの原型車でもあります。久々に実車を見ましたが、400ccとは思えぬ大柄なバイクです。 ハーフカウル、フロントフェンダーを黒くペイントし、排気管もサイレン…

ハセガワ1/12 スズキGT380B

9月29日~10月1日までビックサイトで開催されたホビーショーで、ハセガワが1/12バイクシリーズでスズキGT380Bを発表しました。これまで、このシリーズはレーサーを展開しており、市販車で70年代バイクは初の製品化です。 実車には昔、ツーリングに行ったとき…

ヒョースンGT250

韓国製のバイク、ヒョースンGT250です。数年前から大手バイク販売チェーン店のレッドバ●ンが正規代理店となって国内販売を始めたとは聞いていましたが、実車は初めて見ました。 見てくれはカッコイイのですが、品質や性能に関しては良い評判は聞きかず、国内…

誰も欲しがらない

スズキGT380コレクターのタケベ・スズキさんから久々に連絡が。 スズキ車コレクターの先輩格だった方が、 コレクションの処分を始めたそうです。 老後の趣味でレストアしようと 昔から古いスズキ車を集めており、 20数台のバイクを倉庫に保管していたものの…

スズキの新型ターボバイク

スズキが「東京モーターショー2013」にターボバイクを参考出品するそうです。 エンジンは588cc水冷直列2気筒で、最高出力は100ps。従来のエンジンと比べ、燃費性能を約50%も向上させ、アルミ製メインフレームとカーボン製リアフレームの採用で車重は174kgに…

Z750FX-IIIのカタログ

以前も書きましたが、カワサキの空冷四気筒750ccバイクの中では、 Z750FX-IIIが一番好きです。 この度、ようやく念願のカタログを某オークションにて入手できました。 嬉しいですね~

カワサキZ1300

東北自動車道の佐野SAでカワサキZ1300を見ました。 水冷6気筒DOHCエンジン、シャフトドライブ、80年代のカワサキの旗艦です。実動車を公道で見るのは、15~16年ぶりです。 横にハーレーや新型のBMWも停まっていたのですが、存在感が圧倒的で、バイクの知…

スズキRG50E

原付駐輪場に80年代の原付スポーツ車、スズキRG50Eがいました。 RG250EやGSX250Eなどと同じ角型デザイン&星型キャストホイールで、 私も好きなバイクです。 今では50ccジャンルはスクターとビジネスバイクばかりですが、 当時は、ホンダのMB50やヤマハR…

佐野SAにて

先日の福島行きの途中、東北道佐野SAで見たバイクです。 まずはカワサキZ1です。乗込まれた雰囲気がイイ感じでした。 オーナーの愛情が伝わってきます。タイガーカラーがいいですね~ お次は、ホンダVT250Fインテグラです。 1985年に限定5000台が生産さ…

Z750FX-IIIの使用説明書&輸出用カタログ

実は、カワサキの歴代四気筒750ccバイクの中では、 Z750FX-IIIが一番好きでして… 学生時代の憧れは、角型デザインのZ750FXでした。 なので、1980年に小型軽量化され、 丸っこいデザインに変更になった、 Z750FX-IIが出たときは、 「カワサキ、何やって…

やまと 1/6 カワサキZ1

数年前に企画が発表され、長い年月を費やして開発されてきた、 やまとの1/6 カワサキZ1がいよいよ今年10月に発売されるようです。 本当に実車を縮小した、ある意味、究極の模型ですが、御値段も究極で、 税込予価93,240円也! う~ん、すごく欲しいけど約1…

CB350F改レーサー

10月9日、埼玉県川口市のオートレース場で、 クラシックレーサーとバイクの走行会があったそうで、 それに出走すべく、愛知県から、Four Seasonの高橋さんが上京し、 わざわざ工房に立ち寄ってくれました。 トランスポーターのハイエースの中には、あのCB…

興奮するバイクの話、御裾分け

KH250は、フロントフォークのトラブル、 H2の模型は型取りの失敗で原型を作り直しと、 人生不幸モード爆走中の私です。 そんな私を不憫に思って、友人のH3さんから、 「これでも見て、元気だせ」 とばかりに、添付ファイル付きのメールが。 キレイな御姉さん…

台湾製のH1A

仕事仲間の台湾人であるH3さんが、 おもしろい話を聞かせてくれました。 今から40年前の台湾で、 なんとカワサキ・トリプルのH1Aが生産されていたそうです。 もちろん、今流行りの中華製モンゴリみたいなコピーではありません。 H1Aの前身であるKA1の北米…

ヤマハYZF-R1

ついこの前まで、FZR250に乗っていたLUCIFERさんが、 めでたく大型二輪免許を取得し、ヤマハYZF-R1を入手。 先日、天気の良さに誘われ、身体をバイクに慣すべく、 走り回りついでに、ちらっと立ち寄ってくれました。 カナダ仕様のリッターバイク…

LUCIFERさんのFZR250

震災前のネタですが、以前、ホンダのVT250スパーダに乗っていたLUCIFERさんが、 ヤマハFZR250に乗り替え、柏のバイク用品店ライコランドに買い物に行く途中、 ちょっと立ち寄って、お披露目してくれました。 同じ250ccとは言え、スパーダはV型2気筒で…

別冊モーターサイクリスト隔月刊化へ

長い歴史のあるバイク雑誌「別冊モーターサイクリスト」が、 来年2月より月刊から隔月刊に変わるようです。 ほぼ毎月買っていたので残念ですが、 昨今の実車販売の凋落ぶりと出版不景気を考えれば、 休刊にならないだけ良しとすべきなのでしょう。 編集員が…

あんまり話題になっていない??

先週、幕張メッセで、ホビーショーがあり、 各社、年末年始商戦向きの新製品を発表しました。 オートバイの模型では、ハセガワ1/12の「ホンダ RS250RW」 や タミヤの「ヤマハ YZR-M1 ’09 モンスター ヤマハ テック3」、 久々のライダー・フィギュアが話題を…

行ってきました!バイクの森おがの

今月末で閉館となる小鹿野町のバイク博物館「バイクの森おがの」に行ってきました。 外環道の三郷ICから高速に上がり、関越道経由で片道三時間強の道程。思ったより立派な建物でびっくり。もともとは町営クアハウスだったそうですが、業績不振で休業となり、…

「バイクの森おがの」 今月末で閉館

埼玉県小鹿野町にある「バイクの森おがの」が、9月30日で閉館するようです。 小鹿野町は「オートバイによるまちおこし事業」に2008年から取り組み、事業の象徴として、2009年5月にオープンしたのが「バイクの森おがの」で世界の名車を集めたバイク博物館でし…

kenさん、750SSの実車で来訪

当ブログにも、よくコメントを寄せてくれる 煙が目にしみる のkenさんが、 30日、なんと750SSにて工房に遊びに来てくれました。 独特の排気音のおかげで、近所に来ているのがすぐわかるという、 カワサキ・トリプルのありがたさ。 全分解して、フレームは粉…

レストア中のH2C

「捜しています。御協力を」のコーナーで呼びかけていた、 取材可能なカワサキH2Cですが、ロンメルさんこと、Iさんより、 「同じ千葉県某所に実車を保管してあり、レストア中の状態なので、 完成車では見られない部分が見られますよ、いかがですか?」 との…

ホンダZOOK(ズーク)

ホンダは名実共に国内No.1のバイクメーカーで、 その歴史の中には、CB750FOUR、CBX、CB750F、CB72、CB92、NR、 VT250F、カブC100など燦然と輝く名車があります。 しかし「光あるところには必ず陰あり」 その一方では、まるで何かの憑き物を落とすかのように…

バイク雑誌”MOTO NAVI”休刊

二玄社の発行する自動車雑誌「NAVI」が2月26日発売号を以て休刊だそうです。 新聞やニュースなどで御存知の方も多いでしょうが、併せて同日発売の 兄弟誌である「MOTO NAVI」も休刊になります。 NAVI休刊の理由について、出版元は広告収入・販売部数の減少と…

ロシアIMZの水平対向レーサー

ここ数年、多くの外資企業が日本市場に見切りをつけて撤退したり、 営業拠点を成長が見込まれる上海やシンガポールに移していますが、 2008年2月、ロシアのバイクメーカー「IMZ」の、 日本代理店「ウラルジャパン」が都内にオープンしました。 メインの商品…

Kawasaki Z1-R

市川市に住んでいた頃、通勤途中で見掛けたZ1-Rです。 Z1000ベースのカフェレーサーで、1978年型と呼ばれますが、 実際の登場は、1977年だそうです。 ほぼオリジナルの状態で、マフラーはKERKERと、 押さえる所を押さえています。 精悍なスタイルとは裏腹に…

さようならビューエル

今月発売のバイク雑誌で知りましたが、アメリカのビューエル(Buell)が、 2009年10月15日に開発・生産の終了を発表したそうです。 8月に2010年モデルを発表したばかりなので、急な決定だったのでしょう。 伝えられる話では、親会社であるハーレーダビッドソ…

国営ひたち海浜公園近所の部品交換会

先週の日曜日、茨城県の国営ひたち海浜公園の近所で開催された、 バイクと自動車の部品交換会に行ってきました。 750SS用の、ある部品の現物が見たかったからで、 値段が折り合えば購入し、無理なら事情を話して、 撮影だけでもさせてもらうつもりでした。 …