GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

引っ越して一月半

引っ越して一月半。ようやく生活リズムが掴めてきました。

近所には本屋や文房具店、床屋がありません。
ラーメン屋と中古車屋、菓子店は結構あります。
高知の友人で元TVマンのYさんに、そうメールしたら
DQNの街に、なぜか多いラーメン屋&タコ焼き屋&中古車屋(´;ω;`) ブワッ」
と返信されました。根本的な問題は、そこじゃないない気がするけど、
多いのはタコ焼き屋じゃなくて菓子屋ね。一応。

模型店は1軒ありました。でも棚が結構空いています。
プラモも工具も、久しく店に居るらしく、全ての商品が日焼けして白くなっています。
しかも、その状態で定価販売です。品揃えは飛行機中心でAFVは少ないです。
緊急の接着剤とパテ位はなんとかなるかな。

引っ越し早々、運転免許の住所変更に流山免許センターへ行ったら、
途中の道を数十羽の鴨が占領し、我が物顔で集団行進して、川に入っていました。
長野とか福島とか新潟ではなく、つくばEX秋葉原から20分の千葉県の風景です。

引っ越し早々、赤信号なのに交差点に突っ込んできた農機具満載軽トラックがいたので、
「あぶないだろう!信号、見てないのかよ」と怒ったら、ドライバーの爺さんが、
「流山ルール知らねーな、先に交差点に入ったほうが優先なんだよ」
中国とかロシアとか南米ではなく、つくばEX秋葉原から20分の千葉県です。

市川では久しく見ることのない、霜柱や濃霧があります。
夜になると、星空がキレイで、子供らは星座が見えると喜んでいます。
そうです。街灯や明かりが少ないからです。

先日、街道沿いのパチンコ屋の駐車場から出てきた爺さんの軽自動車と道路を走る車が、
あやうく衝突事故を。「車が来てるのに、出てくる奴がいるかよ!」
急ブレーキを踏んで事故回避した若いドライバーが怒鳴ると、軽自動車の窓がスルスルと。
なんとハンドルを握る爺さんの顔は真っ赤。
「なんだ?!、アンタ、酒飲んで運転してんのか?!」と彼が驚くと、
「バカヤロー、古くから住んでる百姓は、酒飲んで運転してもいいんだよ。
百姓を飲酒でしょっぴいたら、野菜作れなくて都民が飢えるだろが。バーカ、バーカ、」
まあ、少なくとも反省はしていませんね。

さっきの信号の件といい、流山と松戸の端っこは、新道交法の適用外地域なんですか?
どうしてローカル道交法があるのですか?関係機関各位?

モルドールって、現世にあるかもしれないと思いました。