GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

中華航空の機内食;2(香港ー台北ー成田)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

前回に続き、帰国便の機内食を紹介します。
当然、行きの逆で、香港ー台北ー成田という経路でした。

香港ー台北間は、五目焼そば、ミネラルウォーター、
スポンジケーキでした。
焼そばには、ピリ辛味のソースが別袋で付いており、
周囲の香港・台湾人乗客の様子を見ていると、
麺を半分くらい食べた後に、ソースを掛けて、
二種類の味を楽しんでいるので、真似をしました。
ちなみにソースのない方が、シンプルな味わいで、
美味しかったです。

台北ー成田間は、エビサラダ、パン、バター、
メインディッシュ、ナッツ入りスポンジケーキというメニュー。

メインディッシュは、甘辛く味付けした豚肉飯と
ハムのホワイトソースパスタが選択できましたが、
なぜか、付け合わせの茹で野菜は両方共、同じでした。

パンが良く言えば、結構、柔らかく、悪く言えば、
スカスカでした。

香港人によれば、香港・台湾人乗客は、
不味い機内食を食べさせると暴れたり、
航空会社に苦情メールを沢山、送るので、
中華系航空会社にとっては「安全性より機内食」が、
大事だそうです。(おいおい、本当なのかよ?!)

那覇空港での火災爆発事故とか見ると、ちょっと笑えない冗談ですが、
これまで、キャセイ・パシフィック、中華航空
香港ドラゴン・エア(リャン社長とは関係ありません)、
シンガポール航空の中華系航空会社に乗りましたが、
米国系や国内某社のような「うっ、こりゃ、ダメだ、」
という機内食には当たったことはありません。