GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

ワンフェス2010[冬]、終了。

早朝5時過ぎに長女と共に自宅を車で出発して、幕張メッセに到着したのは6時半でした。
こんな時間で、しかも結構、寒いのに、すでに会場には入場待ちの人の列が…
みんなスゴイです。ソ連時代、オレンジとバナナを買うために、雪の中、
長蛇の列で順番待ちするモスクワの食料品店を思い出しました。

初めての自動車搬入でしたが、到着→登録→荷下ろし→駐車場への移動、
と問題なく進み、卓の設営を始めます。

今回は卓の1/3のスペースで、娘が文芸同人誌「東京天竺」を売るので、
設営を手伝ってくれ、7時半過ぎには準備完了しました。
コンビニで買ったサンドとペットボトル紅茶で簡単な朝食を。

実物のマッハの燃料タンクとテールライト、ウインカーを展示しようと思って、
持ち込んだものの、間抜けにも、目測を誤りテールライト、ウインカーはともかく、
実物タンクはスペース的に置けないことが判明。仕方ないのでテーブルの下に収納。
さっそく娘に白い目で見られます。

午前8時を過ぎると、徐々に出展者が増え、あっちこっちでディーラー同士が
挨拶をする光景が。私も久々に会えた人がいて、嬉しかったです。
卓に来てくれた人の中には、睡眠不足の反動からか、悪いオクチュリを射ったみたいに、
超ハイ・テンションで言動が意味不明な人もいて、ますます娘が白い目で…。

そうこうしていると午前10時の会場。
自分の卓の周囲は、スケール物ディーラーが多いせいか、最初は静かでしたが、
30分もすると、人、人、人に。でも会場が広いせいか、
ビッグサイトのような息苦しさはなかったです。

やはり、750SSの原型展示に、興味を持ってくれた方が多く、
「原型をどうやって作ったの?」「値段はいくら?」「発売時期は?」
「クリアーパーツは、レジン製?」などの質問や
「チャンバーとコンチハンも入れて」「H2Aデカールもセットして」
「500SSのH1Bや350SSも出して」「H2よりW1が良かったよ」等々、
様々な御意見も頂きました。

一方、ラビットS-1も、一応、パネル展示をしたのですが、
熱心に応援してくれたのは三名ほどで、反応は今一つでした。
「なんで、昭和30年代の象徴、ラビットS-301か601にしなかったの?」
うん。普通はそうですね。立ち込める暗雲…100個売れるのか??

店舗時代のお客さんとも大勢と再会でき、懐かしい会話に花が。
千葉から遠方に転勤したのに、わざわざ、会いに来てくれた方もいて、感謝です。

昼前に来場予告をしていた、ブログでお馴染みのケンさんと初の御対面。
会社の名刺がカッコイイ。ネコのお買い上げ、ありがとうございました。
季節が良くなったら、ぜひ、マッハで遊びに来てください。

ガイドブック片手に会場を一回りして来た娘が、
「父さん、ここの製品はスゴイよ」と、気になったディーラーを幾つか教えてくれたので、
見に行ったら、これが、目が高く、さすがプラモ屋の娘だと感心。
彼女お勧め品の冬虫夏草レジンキットは買っておけばよかったな、と後悔しています。

午後4時を過ぎると、客足も目に見えて減ってきて、閉場30分前には、
さらにガックリと。娘が気になったという雀とアルパカのレジンキットを買いに行きましたが、
この時間故、雀は既に売り切れ。かわいいアルパカを手に戻ってきました。

午後5時を過ぎ、閉場のアナウンスがあったので我々も撤収を。

帰宅の車中で娘に感想を聞くと「売っているより、見てまわる方が楽しい」

なるほどね…

以下、写真を交えながら。


イメージ 1


会場に到着し、荷物を卓に運んだところ。
一番、右の大きなダンボールが、マッハのタンク用。


イメージ 2


とりあえず、準備完了。開場前なので、人がいない会場は寒くて、
娘が、冬の雀のように縮こまっておりました。

娘が少し前からブログを始めました。ブログタイトルは 「雀にエサやり」



イメージ 3


展示はこんな感じでした


イメージ 4


11時くらいの様子。人だらけ。

イメージ 5


午後4時過ぎの様子。売れる物は売れました。

当卓にお出で頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また、夏にお会いしましょう。