GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

その先にある物

さて、あなたは山奥の道を歩いています。コースは登り続きで、
キツイのですが、この先には「幻の滝」があります。

その光景は絶景と名高く、日々、仕事や都会の喧騒に追われ疲れ切った、
あなたの身心を、きっと癒してくれるでしょう。

さらに、その先には都会から移り住んだ夫婦が営む雰囲気の良いコテージがあります。
元シェフだった店主の作る料理は絶品で、奥さんの気配りも評判です。

苦しい山道を乗り越え、さあ、この途を過ぎたら、いよいよ幻の滝だ!

次の瞬間、あなたの目に映った光景は、先週の大地震で崩落し、
土砂の山と、そこを流れる泥水の濁流でした。

本当に滝は「幻」になっていたのです。

仕方ない。気持ちを切り替えて、コテージの料理を堪能しよう。

コテージに行くと、何やら張り紙が。

「滝がなくなったので、当分の間、休業いたします」

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フレームを修正すれば、あとは特に問題なさそうなので、このままゴールだ。
私は、そう考えて、昨日まで取り組んできました。

フレーム工作も終わりが見えたので、どれ、マフラーと三つ又、ライトステーを
付けて様子でも見るか、と改めて、各部品を細かに確認しました。

イメージ 1



画像にある部品、全て中途半端にダメでした。肩が落ちましたね。
これは冒頭の例え話の幻の滝状態です。

イメージ 2


嘆いていても、仕方ないので、修正開始。

え?コテージ風レストラン?










この様子だと、これからフロントフォークとかハンドルとかで出てくると思います.......