GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

代車のトヨタVitz その2

南流山住まいなんで、毎日、使っております。

美人は三日で飽きるけど、ブスは…という言葉もあるんで、
乗っていれば、そのうち愛着も湧くかな?と思っていたのですが、
日々、増大するイライラ感…

高速道路で気になったエンジンの騒音は、一般道でもかわらず。
トヨタのHPでは「クリーンでパワフルなエンジン」とうたっているけど、
非力で、加速が悪いうえに、燃費が約10km/Lと、さほど良くもなし。

このクラス故、ドアなどのペラペラ感は仕方ないとしても、
インテリアはHPの画像と付いている物の形状は同じなのに、
ダイソーで調達したの?と問いたくなる品質…

スイッチ類は操作感という言葉とは一切無縁な潔さ。
「そんなもん、性能に関係ありません!」
と怒られているかのようです。

反面、妙に制動力はあるので、ネタとワサビが全然ダメで、
シャリだけ美味しい握り寿司を食わされている気分。

ただ、結構な台数は売れているらしいので、
「これで良い」「こんなモンで充分」というユーザーが多いのでしょう。
主に街中をちょこちょこ走り、たまに郊外のショッピングセンターに買い物を。
高速道路は年に数回使う程度で、軽自動車では、ちょっと不安。
そういうニーズに応えた車だと言われれば納得もしますが、
少なくとも自分の娘や親戚には勧めたくないです。

もちろん1300ccクラスの車に何を期待しているんだ、という声はあるでしょう。
でも、同排気量あるいは同クラスで、これよりも良い車が、
他社製で何種類も存在しているのに、
トヨタは何を目指して、こんな車を作っているんでしょう?

厳しいかもしれませんが、この内容と性能なら、
もっと燃費が良くて、維持費も安い軽自動車を選択したほうが賢明ですし、
前回のブログ記事のコメントではないですが、これを新車で買うなら、
VWのポロ辺りを中古車で買ったほうが、間違いなく幸せです。

スダエフPPS-43ですらなく、大戦末期にドイツが
国民突撃兵用に開発したグロスロフVG1-5国民突撃銃に降格。

今、気付いたけど、Gを小文字にしてハイフン抜けば「Vg15」
目を細めれば、なんとなく「Vitz」に似ている…

微妙度★★★★☆ (評価を再変更)