GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

ザリガニ釣り、今年は不調!

今年の夏、模型のバイク絡みで、御年輩の方々ばかりで構成された、
旧車のファンクラブと知り合いになりました。

そのメンバーの数名が、私のブログのウチダザリガニ釣りの記事を読んで、ぜひ、行ってみたいと。

去年は7月初めに、旧友かさぱのすさんと、なかがわさんと行き、
三人で二時間ほど釣り糸を垂らして、100尾ほどが簡単に釣れ、
その場で茹でて、欧州ならば高級食材である味を堪能しました。

とりあえず、福島県の「裏磐梯釣り堀センター」に電話して、
様子を尋ねてみると、本来、避暑地であるはずの裏磐梯も、
今年は猛暑の影響で、気温が連日30度を超え、水温も上昇したためか、
冷たい水を好むザリガニ釣りが全くダメな状態とのこと。

「(夏休みで)この前も県外から家族連れが来て、ねばってたけど、四匹だけだったよ…」

釣り掘りの御主人、佐藤さんも申し訳なさそうでした。

すぐにも行きたいと、子供返りしてダダをいう皆さんに、この辺の事情を説明し、
もっと涼しくなる9月以降なら、望みはあるかもと誤魔化しておったのですが、
9月も終わりが近づくと、辛抱ならなくなったようで、

「釣れなくてもいいから、行こうよ~」

との声が出たので、そこまで言うならと決行しました。

去年は日帰りだったのですが、さすがに私も年齢には勝てず、
往復約8時間も一人で運転したらヘロヘロで、翌日に差し支えたので、
今回は、のんびりと前日に現地入りしました。

総勢8名(女性二名を含む)で出発し、初日は、
猪苗代湖の湖畔や裏磐梯の美術館をじっくりと観光し、コテージに1泊。

翌日の午前中から、喜多方に観光に行くグループと、
ザリガニ釣り挑戦グループに分かれて行動開始。


イメージ 1



結果はやはり、昨年と大違いで、午前9時から午後3時近くまでねばったものの、
一人6~10尾程度。前回とは雲泥の差。とにかく釣れません。
釣れ過ぎて、半分以上をポイポイ池に返した前回が嘘のようです。


イメージ 2




法律で生体の移動・持ち出しは禁止なので、前回同様、その場で全て茹でました。

イメージ 3



悔しいので、来年、必ずリベンジします!