GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

ワンフェス2011[冬] 終了しました。

6日の日曜日、長女と奥さん共に、午前6時前に車で出発し、
幕張メッセに到着したのは7時過ぎでした。
毎度のことですが、会場には入場待ちの人の列が…

今回も自動車搬入で、会場裏手の搬入用スペースに誘導されましたが、
すでに満車になっており、通路にも長い駐車の列が。
運良く、1台分空いていたので、停められましたが、
昨年の夏以上にメッセの楽屋裏設備の貧粗さに幻滅。

前回は、人出を分散させるために出店業者をシャッフルしましたが、
やはり不評だったようで、ホールごとに同じジャンルを集める方式に戻っており、
出店者にも来場者にも概ね好評でした。

開場と同時に会場限定品を売る企業ブースと成人ゾーンは大混雑でしたが、
スケール物が多い、第2、第3ホールは一日中、平和な空気でした。

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私の販売品は、H2用クリアーパーツの別売りと、旧作の1/12猫のレジンキット
あとは手持ちの中古模型でした。

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猫は初めての試みで、簡単な塗装済みを少数用意しましたが、
やはり客層の違いからか、キットよりも好評でした。
リクエストをもらったので、次回は、もっとパターンを増やし、
包装も検討しようと思います。

バイク用クリアーパーツは、まとめ買いがあるかな?と思いましたが、
全員が単品買いでした。考えてみたら、
装着できるキットがアオシマのZ1/2、レベルの古いH1A、
ハイテックのKA-1、W1S/SAしかないうえに、
アオシマのキット以外は入手難なので、これは仕方ないですね。

H2は、完成間近の原型を万一の事故などで破損したくなかったので、
敢えて一次t原型を展示しましたが、二名ほどから、

「これはブログの原型じゃないですよね?」

と鋭い突っ込みを入れられました。
見ている人は、ちゃんと見ているのですね。
楽しみにしていますの声援を頂き、ありがたかったです。

前回同様、長女がTシャツ販売をしましたが、
やはり、ぶっちぎりの人気は「カピバラと殺り合う覚悟はある」の猫Tシャツでした。

色とサイズによっては、すぐ売り切れてしまったので、
次回以降、その辺を見直すそうです。

今回も、久々に再会できた方や、前回買い物をして頂いた方、
店舗時代のお客さんなど、沢山の方々にお会いできて、とても嬉しく、楽しかったです。

次回は、まず間違いなくH2が並びますので、どうかよろしくお願いします。