GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

うなぎ蒲焼味のポテトチップス

香港のセブンイレブンで売っていた「うなぎ蒲焼味のポテトチップス」です。
パッケージにも、どうどうと日本語で「うなぎ蒲焼」と書き、袋の上には、
ローマ字で「Unagi Kabayaki」と。

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香港では、しばしば、英語表記と漢字表記に差があり、
地下鉄駅のプリンス・エドワードが太子だったり、
ジョーダンが佐敦だったりしますが、このチップスのメーカーは、
英語表記が、JACK’n JILL 漢字で書くと「珍珍」
当て字が過ぎるだろ、これ。

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袋を開けると、素味のチップスと、茶色い小袋が出てきます。
中の粉を、チップスにふり掛け、シャカシャカやって食べます。

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このメーカー、ロングセラーのサーモン寿司味チップスがあり、
それにもワサビ味の粉末が付いていたので、どうも、その路線のようです

サーモン寿司味が、サーモンはともかく、どの辺りが寿司なんだか、
わからなかったので、これも逆の意味で期待していたのに、
外れでない蒲焼の味でした。

ただ、どっかで同じ味があったと記憶を手繰ると、たぶん、駄菓子のこれ。

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つまり、この粉があれば、何でも蒲焼味になるということ?

微妙度★☆☆☆☆(大外れでない蒲焼の味なんで)