GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

会津若松のソースカツ丼


「たとえ尿酸値と血糖値がアウトでも旨いモノ食べて死にたい」

高知から人生自爆系の友人Yさんが遊びに来たので、
新潟~会津若松へと出掛けました。

Yさんと言えば、一昨年、健康診断で尿酸値と血糖値がアウトとなり、
病院での再検査を命じられたのですが、
本人は健康と言い張り行かぬまま…

私 「その後、どうなの?」

Y 「何が?」

私 「再検査に行ったの?」

Y 「ああ、大丈夫ですわ。」

私 「いやいや、再検査はしたの?」

Y 「アンタも、わからん人だね~
  ほれ、ワシ、御覧のとおり健康なんで、問題ないんですわ~
  自分の身体は、自分が一番よく知っとるんですわ~」

Y 「キリンの特保のコーラを毎日飲んでいる御蔭で完璧ですわ~」

私 「……」

去年と言っていることが全く同じです。
さすがは「土佐いごっそう(気骨のある頑固者の意味)」
特保のコーラは、血糖値や尿酸値の改善薬でない、
などいう理屈は無用です。全くブレませんね

んじゃ、今回もグングン数値アップといきましょう。

___________________________________

北関東や長野など、全国に点在するソースかつ丼文化圏ですが、
会津若松大正時代から、地元の味として親しまれてきたそうです。

現在は、伝統会津ソースカツ丼の会も発足し、
その魅力を全国にPRしています。

今回、下調べなどせず、たまたまバスの車窓から、
ソースカツ丼の幟が見えたので立ち寄りました。

私たちが行ったのは日新町にある「日新町本店 ハトヤ食堂」
同じ市内の七日町に支店もあります。

イメージ 1

店内は昭和の食堂の雰囲気が、そのまま残っており、
TVや映画のロケに使えそうでした。

昼飯時とずれた時間帯でしたが、御客さんの入りが8割ほど。
みんな、ラーメンや野菜炒め定食など普通のメニューを注文していたので、
地元民御用達の食堂のようです。

ソースカツ丼は700円で、味噌汁、お新香、箸休めの煮豆付きでした。

イメージ 2

カツは注文が入ってから揚げているようで、熱々でサクサクでした。
好みが別れると思いますがソースは甘めで、私は好きな味でした。
カツの下に敷かれたキャベツや御飯との相性も良く、箸が進みました。

イメージ 3

市内には様々なソースカツ丼があるので、食べ比べも楽しいと思います。

なお、Yさんは、ちゃんと食後にキリンの特保コーラを飲んでいました。

これで血糖値も尿酸値もバッチリ!健康だね~! 

きっと…