GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

男としての終わり?

本職絡みの用事で、我孫子の某工房に。

 
話が終わって帰ろうとしたら、先方のスタッフ3人に笑顔で囲まれ、
 
「当然、食べて行きますよね?」
 
「へぇ?なにを?」
 
「またとぼけて(笑)、うちに来たら唐揚げそばに決まっているでしょうが。
 みんな待っているんですから。さあさあ」
 
JR我孫子駅ホームの立ち食いソバ屋、弥生軒の唐揚げそばですか…
 
駅まで送ってくれるのは、とってもありがたいのですが、
昼飯は食べてきたし…とか言い訳していたら、
車は40~50代の男四人を乗せて、駅に向かって勝手に出発。
 
「いいですか? 我孫子に住む男達にとって、
 男の終わりは、チ●コが勃たなくなるでなく、
 弥生軒の唐揚げ(2ケ)そばを食えなくなったときですよ」
 
ほ、本当かよ?!
 
 
結局、勢いで唐揚げ(2ケ)そばの食券を買いました。
 
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前回より唐揚が小ぶりだったのが救いでした。
もちろん、お腹は苦しかったですけど…
 
全員が完食し、まだ俺らは行けるぞ~と充実した気分になって、
職場に戻るべく、みんなは改札へ。私は常磐線各駅停車のホームへ
 
電車が走り出してから気付きました。
 
俺、我孫子に住んでないじゃん…