GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

ワンフェス2013[夏]終了

28日に幕張メッセで開催されたワンフェス2013[夏]にて、
長年の望みだった1/12 カワサキ750SSを販売することが叶いました。

商品そのものは、今月10日頃から、一般販売されていますが、
昔、模型店をやっていた身としては、やっぱり直接、手渡しで売りたかったですね。

イメージ 1

わざわざ入場料を払ってくださったお客様なので、イベント特価での販売とさせていただき、
さらに、デカール2枚と完成品の写真を収録したCD-Rがセットされた限定版を6個用意しました。

キャラクター中心のイベントなので、過去の経験から、1万円を越すスケール物のガレージキットは、
5個が限界だろうということで、全員に行き渡るよう、6個という数字を決めました。

持ち込んだ数は限定版6個に、通常版12個です。

通常版は、もちろん売れるとは思っておらず、テーブルの賑やかし用のため用意しました。

ところが、午前中で5個を売ってしまう予想外の展開で、
結局、イベント限定版を6個 + 通常版1個が売れ、非常に嬉しい誤算でした。

すでに小売店や通販で購入された方も沢山いらっしゃって、
直接、感想が聞けたのも良かったです。

…ただ、みんな次回作の話題になって、H2B/Cと言うと、
会話が止まったり、可哀そうな人を見る目になるのは、なぜなんでしょう?


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会場は、いつもにも増して大勢の来場者で溢れていました。
開場前は効いていた冷房も一時間も過ぎた頃には効果なし。

とっても蒸しました。

イメージ 2

企業ブースは、立派なディスプレイが沢山りましたが、
一番、目立っていたのが進撃の巨人ヘッド。

イメージ 3

静岡ホビーショーでも展示されていた九五式軽戦車がありました。
実車ではなく、映画用に製作されたレプリカで、自走可能です。
より実車に近づけるべく、塗り替えられていました。

イメージ 4

「のもぴ~」こと、HJ誌ライターの野本憲一さんが、
1/16スケールで、RCのKV-85重戦車を製作中でした。
タミヤの同スケールのIS-2とKV-1を二個一した豪華な模型。
IS-2の砲塔をKV-85用に改修していました。
砲身は、ちゃんと後座するよう組むそうです。

イメージ 5

完成した姿が楽しみです。

今でこそ、技巧派モデラーにして、ボトムズAT師として有名な野本さんですが、
昔、私の模型店でバイトとして働いてくれていた時代があります。

当時まだプラモがなかったIS-2重戦車をスクラッチしたくらい、ソ連戦車好きで、
タミヤからT-55が出たときは、

「やはり車体下部を延ばしたり詰めたりして、T-62やるしかないか?」

と二人で真剣に考えました(その後、トランペッターからキットが発売された)

ちなみに私、プラモがない時代IS-2/-3をスクラッチした人と、
ロシア・マケット社のT-34 1940年型を作り上げた人のみを勇者認定しています(嘘)