GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

和味生滾粥

香港の朝食は、大概、地元ファストフード店の大家楽かお粥屋で済ませます。

最近、行くのは、ツツミシタ大塚君に教えてもらった「和味生滾粥(ウォーメイサングウァンジョッ)」

星こそないものの、香港・マカオミシュランガイドに掲載されているそうです。

イメージ 4

店頭にも、来店した地元の有名人の写真が沢山、貼られていました。

イメージ 1

普通のピータン粥や牛肉粥、魚団子粥もありますが、
看板メニューは、魚の胃袋・くちばし・魚骨・浮袋の四つの具が入った四寶粥(HK$50-)です。

大塚君から、お勧めと聞いたときは、

「それ、残り物をグダグダ煮ただけだろ?お前、騙されていないか?!」

それでも彼は、

「いいから、これを頼め!」と。

これが、もう、すこぶる美味!


イメージ 2

いいダシが効いていて、お米はトロトロに煮込まれています。
魚骨の周りには、結構、肉が付いていました。

イメージ 3

具沢山なので、アラフィフィな私は、サイドメニューなど頼まなくても、
これだけでも、結構な満腹感を得られます。

金持ちそうな爺さんが一人で、四寶粥をハフハフ食べていました。
あ~、つくづく香港だな~と思いました。