GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

中国東方航空( 成田→上海→香港)


 香港に行くときは、大概、キャセイか台湾のチャイナ・エアを使いますが、今回は航空券が手配できず、初めて中国東方航空に乗りました。

 成田→上海→香港というルートです。中国東方航空は価格の安さを売りにしていますが、時間にルーズだとか、機内食が食えたモンじゃないとか、何かと評判の航空会社です。でも、それしか席がないので、仕方ありません。

 機内食に関しては、成田→上海間は「フィッシュ・ヌードル」か「ビーフ・ライス」を選べと。私はフィッシュ・ヌードルを選択しました。メインは、オイスターソースで炒めた太麺に餡かけの白身魚のフリッターがのっていました。

 付け合わせは、インゲン豆とニンジン、タケノコの炒め物。その他は、ポテトサラダ、鶏の唐揚、ミニトマト、パン、フルーツという組み合わせ。成田ケータリングなので味は問題なし。麺の味付けが薄いかな?とは思いましたが、これは好みですし。


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 こちらは、もう一方のビーフ・ライス。インゲン豆の牛肉巻きに御飯、椎茸とニンジンの煮物がメインで、その他は、日本ソバ、卵焼き、うぐいす豆、茹でテナガエビ、海苔巻、佃煮、デザートはどら焼きでした。JALとの共同運航便だったので、日本人乗客を意識したメニューかもしれません。


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 上海浦東国際空港にて、約2時間のトランジットでしたが、多くの国際空港のように降りたら、すぐに乗り換え搭乗口に行けるのではなく、一旦、トランジット・カウンターに行って、搭乗券を見せて、変なスタンプを押してもらい、再度、セキュリティチャックを受けてから、搭乗口に向かうという独特のシステムです。

 浦東国際空港は広いのですが、人が少なく寂しい感じです。レストランやカフェ、免税店、土産店、コンビニのファミリーマートもあり、免税店や土産店、レストランでは日本円も香港ドルも使えましたが、コンビニの支払いは人民元のみでした。


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 上海→香港は、まず搭乗開始が30分遅れ、さらに乗客が全員乗込んでドアが閉まった後、そのまま40分待機。もちろん、何の説明もなし。

 機内食は、きし麺みたいな太麺に茹で野菜と豚肉の炒め物もの凄~くシナモンが薄いシナモンロール(と言っていいのかな?)、オレンジジュース、ピーナッツ、デザートにゼリー、スイカでした。メインの味付けは、豚肉の炒め物以外は素材のまんまという感じ。12月にスイカが食べられたのは嬉しかったけど、あんまり甘くなかったです

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 ゼリーは、一見、オレンジ味に見えますが、甘味や果実味がとっても薄く、妙に固くて色がついた寒天みたいでした。言われるほど不味くはないけど、美味しくもない、そんな感じでした。