GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

中国東方航空(香港→上海→成田)2013年12月

帰国便は、香港を12:30に出発し、上海に14:45着。約2時間強のトランジットで、17:00に成田に向かって出発し到着は20::55の予定でした。

 
香港出発便は行きと同じく、乗客全員が搭乗してからドアを閉め、そのまま50分間、微動だにせず。もちろん、機内アナウンスはありません。結果、上海到着は30分遅れ。
 
この便は、なかなか強烈で飛び立って間もなく、乗客の子供が乗り物酔いで嘔吐。ところが、数名いる女性CAは立ったまんま眺めるだけ。母親が吐き続ける子供をトイレに連れて行くときも誘導なし。母親のいない間に汚れた座席の掃除をする様子もなく、騒ぎ(香り?)に気付いた、年輩の男性CAがビジネスクラスからやって来て、一人で拭き掃除をしていました。東方航空のCAは、こんなんで万一のとき、ちゃんと乗客誘導とかできるのでしょうか?
 
さらに機内に漂う独特の香りに、他の子供が泣き始め、もらいゲ●で事態は深刻化。私の子供の頃のバスは、サスの性能が悪く、道路も悪かったので、小学校の遠足は、必ず乗り物酔いして吐く奴がいて、その香りと光景に車内は、もらいゲ●が多発して大変な事になったのですが、まさか、齢50歳を過ぎて、飛行機しかも国際線であの光景が再現されるとは思わなかったです。
 
そんな香りが機内に漂っていても、CAは「私らは関係なんですぅ~」とばかりに、しれ~っと機内食を配り始めます。まずハーゲンダッツのアイスクリーム。
 
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メニューはパスタかライスを尋ねれられました。ライスは鶏肉の中華炒めと白飯、ポテトサラダ、ミニトマト、魚の唐揚、漬け物、ドリンク・ヨーグルト、パン、バター、デザートは瓜。
 
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白飯が型押しされたみたいに、カチカチに固まっていました。
 
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パスタはこちらで、チキンのトマトソースのファルファッレ、ポテトサラダ、ミニトマト、魚の唐揚、ドリンク・ヨーグルト、パン、バター、デザートは瓜。
 
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味は特殊な香りの中で食べたので、よくわからなかったよ。
 
上海に30分遅れで到着し、行きと同じく、トランジット・カウンターに行って、搭乗券にスタンプを押してもらい、セキュリティチャックを受け、乗り換え搭乗口へ。いきなり、搭乗口が変わっていました。これは良くあることですが搭乗開始時間も40分遅れていました。
 
結局、そのまま、出発は2時間遅れ、成田到着は23:00過ぎ。もう空港は閉まっていて、乗客は私らしかいません。電車やリムジンバスは、ことごとく終わっており、帰りの足を確保する人々で、到着ロビーは大変でした。
 
幸い私は車で来ており、民間駐車場に預けてあったので、同行した方を御自宅までお見送り。結局、自宅に着いたのは、午前1:30を過ぎていました。
 
車を預かってくれた駐車場のスタッフによれば、東方航空の到着は2~3時間遅れが当り前で、いつも残業になると… お手数お掛けしました。
 
教訓: もう絶対に東方航空には乗らない!