GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

T-64B mod’1984

 
「御客さんから、トランペッターのT-64の評価を訊かれたんだけど、高田さんの目から見て、どうなの?」

 発端は、ある模型店からの電話でした。入手したものの、真面目に見たことないんよ、と返事すると、模型雑誌の作例でも取り上げられていないから、わからないんだよねと。

 いろいろ世間話しているうちに、久々に戦車が作りたくなったので、在庫置き場から、トランペッターのT-64A mod'1981とT-64B mod'1975を引っ張り出しました。



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 戦後の第三世代ソ連戦車群では、T-64系列が一番好きで、中でも砲塔と車体上面にクラッド装甲を取り付けて、ERA追加装甲なしのT-64B mod'1984は模型が出たら、新三色迷彩で、ぜひ作りたいと思っていました。

 数年前、トランペッターから、ボックスアートが発表され「いよいよ発売か」と期待していたら、結局、T-64Bは、かなり前にクラッド装甲なしのmod'1975、つい最近、ERA付きのmod'1985が出ただけで、mod'1984は、未だに出ていません。


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 mod'1985にはクラッド装甲付き砲塔がセットされているので、
「mod'1984を欲しいヤツは、これ買ってERAを付けなければイイから…」ということで、お蔵入り?

 ただ、mod'1985は値段が高いんで、
ERAを使わないのに買うのはもったいない…(←貧乏症が抜けない)しかも、砲塔は既に購入済みのMiniarmのレジンキットを使おうと思っていたので、なおさらその選択はないかな?と。

 手持ちのT-64A mod'1981とT-64B mod'1975のキットを比べてみると、違うのは砲塔部品だけのようです。そこで、この車体にクラッド装甲を貼って、Miniarmのレジン砲塔を使って完成させることにしました。

 今、問題なのは、来るべき、この日のために、引越しの時も破損しないように丁寧に梱包し、大事に収納したはずのMiniarmのレジン砲塔とモデルポイントの金属砲身が見つからないこと

既に金属砲身は諦めて、ヴォイジャーモデルを注文しました(泣)

前途多難也