GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

群馬県 綾戸簗

私の母親は富山県砺波出身で、生家が庄川に近く、
子供の頃から川魚を食べて育ち、中でも鮎は大好物です。
私の川魚好きは、間違いなく、母親のDNAを引き継いだのでしょう。

新盆の15日、実家に行ったら、
母が「今年は鮎、いつ行く?」と。

まだ父が生きていた頃から、
鮎を食べさせてくれる
数多の店や簗に連れて行きましたが、
その中で一番のお気に入りが、群馬県渋川にある「綾戸簗」で、
ここ5年ほど、季節になると通っています。

イメージ 1

イメージ 6


母は頭から骨まで全てを食べるため、
まだ身が軟らかい若鮎が好みなので、
なるべく7月20日までに行くようにしています。

三連休前の金曜日、生憎の雨でしたが、
母親と家内と共に行って、鮎のフライ、
鮎の味噌田楽、定番の塩焼、酢の物、
味噌汁の鮎づくしを堪能しました。

イメージ 2


イメージ 3

 
イメージ 4

イメージ 5

食べ終わって、帰ろうかのタイミングで、
母の口からまさかの

「今年は、落ち鮎も食べたいわぁ~」

「あ?、あぁ、い、いいんじゃないかな?」

こう返事するしかないですね。

人間の欲望に限りはありません(泣)

秋には、また群馬行きですかね?

イメージ 7