GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

ワンフェス2014[夏]にて

ワンフェスが終了して一週間。
時が経つのは早いものです。

あっちこっちのHPやブログにワンフェスで展示された
素晴らしいフィギュアだのメカの写真が掲載されています。

今回は、そういう処では取り上げられない自由なアイテムをちょっとだけ紹介します。
題して

「光あるところに必ず陰あり」


去年夏のワンフェスで、HJ誌のライターの野本憲一さんが、
1/16で、ソ連重戦車のKV-85を製作中でした。

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今年、見事、完成していました。


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タミヤの同スケールのIS-2とKV-1を二個一した豪華な完成品で、
野本さんらしい拘りで、IS-2の砲塔をKV-85用に改修していました。

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今年は、生憎、本人とはお会いできず。
これほど、素晴らしい完成度なのに、多くの方はスルー
あの会場でスケール物は辛いっす。


あと、模型店時代の御客さんが出店していました。
アイテムは精霊馬。お盆のとき、仏壇の前に置く、
キュウリやナスに四本の楊枝を刺して、馬にしたアレ。

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楊枝ではなく、いろんな足回りの提案です。

これは、キュウリのアエロサン

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こちらが第一次大戦の戦車の履帯付きナス。

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なんかカッコいい!

最後はネットで取り上げられた、ある意味、有名(?)なディーラーさん
アイテムは、話題のSTAP細胞

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うちの卓のお隣さんでした。話題のアイテムだけに、沢山の方が写真を撮っていました。
お話しを伺うと、毎回、こういう時事ネタを仕込んでいるそうです。

いいですね~ ある意味、ワンフェスらしい製品です。