GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

綾瀬簗で落ち鮎

母親から「落ち鮎を食べたい」とリクエストがあり、
親孝行とばかりに、7月に引き続き、
昨日は群馬県の赤城にある綾戸簗へ。

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落ち鮎と言えば、骨が硬くて、
身がバサバサというイメージでしたが
焼き方が上手なのか、生簀の管理が良いのか、
頭も骨も食べられ、身も若鮎には敵わないものの、
旨味としっとり感があり、認識を新たにしました。


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母親も満足した様子で、食べ終わったときは、

「来年から、若鮎と落ち鮎、両方、食べに行きましょう」

とか言っていました。
ここは安易に合意せず、笑って誤魔化します。


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今期の営業は来週末で終了だそうです。
もう季節は秋なんですね。

店の周囲は自然が豊かで、眺めているだけで癒されます。



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昨日は運良く、関越も外環も下道も空いていて、
普段より2時間も早く帰宅できたので、

 母親を実家に送り届けた際、

「これくらい道が空いていれば、運転も疲れないな」

と軽口を叩いたら、

「じゃあ、来年は7、8、9月と毎月、行きましょう」

嗚呼、母親の欲望は尽きまじ…(泣)