GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

ツノガエル


生物好きの友人の勧めで、ツノガエルを飼い始めました。

カエルといっても跳んだり跳ねたりはせず、
基本的に土に潜って目だけ出し、
獲物が目の前を通らないかと、
日がな、じっと待ち続ける種類です。


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自然界では、こうやって昆虫や自分より小さいカエル、
川エビやカニ、小魚を待ち伏せして食べているそうですが、
当然、飼育ケージの中では、そんなモン、何も通りません。
でも、潜ったまま、ひたすら待ち続けています。


カエル用の人工飼料をピンセットで摘まんで、
目の前でユラユラさせると、地底怪獣が出現するかの如く、
ものすごい勢いでガバっと半身だけ出てきて、
大きな口で一飲みします。

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友人「日頃から眺めているだけで、癒されるし、和むだろう?」

私 「お、おおぅ……そ、そう…だね…う~ん…」

日頃から眺めるって、地面に突き出た目を??
まだまだ、カエル愛玩者として修行が足りないでしょうか…