GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

水峰のソースカツ丼

40代の頃であれば、福島県は日帰り旅行でしたが、
さすがに50代半ばとなると体力的に辛いので、
桧原湖畔の宿に一泊しました。

晩秋の裏磐梯は初めてでしたが、
16日からの道路閉鎖に合わせて、諸橋近代美術館や
裏磐梯物産館などの観光施設も冬季休業となるため、
全体的に観光客の姿は少なく、何軒かのペンションや民宿は
雪囲いの準備を始めていました。

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泊まった宿や立ち寄った道の駅、物産館などでは、
シーズンオフに訪れた哀れな観光客と思われたのか、
スタッフや店員さん、居合わせた地元の方など、
様々な方が声を掛けてくれました。

「どちらから?」 「寒くて、びっくりしたでしょう?」

「この季節の裏磐梯は、麓の猪苗代湖周辺と比べると5℃ほど気温が低いんですよ」

「二週間前までは紅葉が残っていて観光客も多かったのに…」

「あと一週間から10日で初雪が降る」 「なんで、こんな季節に?」 etc

そして、誰もが異口同音に 「次回は、もっと季節の良いときに…」 と。

いやいや、他の季節は何度か来ているし、このくらいの年齢になると、
冬籠り前の寂しげな風景も、また楽しいのですよ。

最後は、「水峰」のソースカツ丼で締めました。
裏磐梯に来る度、いつもお店の前は通るものの、食べたのは初めてです。

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カツはロースとヒレが選べるのですが、ロースを注文しました。

噂には聞いていましたが、なかなかのボリュームです。


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とても、美味しかったです。