GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

白龍のじゃじゃ麺(御土産バージョン)

先日、模型店時代から御世話になっている
盛岡市の佐藤 丞さんが、「白龍のじゃじゃ麺」を
送ってくださったので、さっそく家族で食べました。

私は2009年の盛岡AFVの会以来ですので、
なんと、6年ぶりでした(笑)


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じゃじゃ麺は冷麺と並ぶ盛岡の御当地麺ですが、
最大の特徴は、ラー油や酢、おろしニンニク、生姜、
塩、胡椒などを加え、各自の好みの味にして食べることです。

以前も書きましたが、香港の下町で、
切り盛りするお姉さんの可愛さで屋台を選んだら、
未知の汁なし麺が出てきて

「げ、げげ~?!」

と思いながらも、周囲の客を参考に、
机の上に置かれた調味料を駆使するうちに、

「おお、いいじゃないか?」となり、食べ終わる頃には

「コレ、ひょっとして、おいしい?」

となっている感じ?(←わかる人だけ、わかってください)

佐藤さんによれば、三回食べるとやみつきになるとか?(笑)

今回、私は台湾豆板醤と胡椒少々で美味しくいただけました。

奥さんと娘たちは、初挑戦とあって、まず何もトッピングせずに食べて、
口々に「(味噌だけだと)味が中途半端だ」と言い、
恐る恐るラー油や豆板醤など混ぜながら、
各自の着地点の発見に努力していましたが、
志半ばで麺が終ってました。

「そもそもの味付けを各自に丸投げって、どうなの?」

「給食のソフト麺を思い出した」 などと言っていましたが、
奥さんと長女は翌々日くらいに、

「もう一度、食べてみたい…」

と言っているので、やはり、中毒性があるみたいです(笑)
佐藤さん、ありがとうございました!