GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

中華そば 頬白の竹岡風ラーメン

「長生郡のラーメン店が期間限定メニューで竹岡式を提供している」

 ブログをやっていて良い点は、こういう情報が入ってくることですね。期間限定と聞くと、やはり行かねばなりません。お店は「中華そば 頬白(ほおじろ)」お店の場所は海水浴場で有名な一宮町の手前です。もともとは鶏白湯ラーメン&自家製麺のお店です。ホームページを見ても限定メニューについて何も書いていなかったですが、お店のフェイスブックに情報がありました。

 お店に到着したのは昼の営業が終わる30分前の午後2時半でしたが、満席ではないものの、それなりの御客さんがいて地元の人気店のようです。多くの方が鶏中華ソバか鶏白湯ソバを注文していました。


イメージ 1


 テーブルに置かれたメニューを見ると鶏白湯竹岡式ラーメンとあります。竹岡式の要である醤油を割るスープが鶏白湯のようです。押しメニューの「頬白ブラックチャーシュー麺」を注文しました。10分ほどで着丼。大きな豚バラ肉のトロトロのチャーシューがのっています。


イメージ 2


 麺は乾麺ではなく、自家製麺の中太縮れ麵でスープの絡みも良く、美味しかったです。スープも鶏白湯の効果か醤油のコクはありますが味は濃すぎず麺との相性も良いです。「乾麺を使いチャーシューを煮込んだ醤油を野菜スープか麺の茹で汁で割る。具の基本はチャーシューと刻みタマネギ」という竹岡式ラーメンなのか問われれば微妙です。そもそも、要であるチャーシューから根本的に違うので、竹岡式原理主義の方には不向きですがラーメンとしては、とても美味しいです。

 普通の竹岡式をAK-47アサルトライフルだとすると、これはチェコ製のVz58だなと個人的に思いました。

 お店のスタッフに「いつまで提供するのですか?」と尋ねたら、9月末までは間違いなく提供し、評判が良ければ10月まで延長するかもとのこと。気になる方はお早めに!