GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

キャブ取り付けとエンジン始動


車体にキャブレターを取り付ける前に各ホースは新品に交換しました。
純正パーツはお高いので社外品です。

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インシュレーターとエアクリーナーの間にキャブを嵌め込みます。

すぐに終わるだろうと思っていましたが、
インシュレーターにキャブが嵌らず悪戦苦闘し、
タンクの取り付け終了まで40分近くかかりました。

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なんとか組み込んで、タンクを取り付けて、各ホースを繋ぎます。


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「これで直ってくれよ」と心の中で祈りつつ、
セルスターターボタンを押します。
燃料コックが負圧式のためか、1発では掛からず。
押し目は掛かったものの、すぐ停止。
押し目で、普通にエンジン始動しました。

後から気づいたのですが、コックにあるマイナスネジを緩めれば、
ンジンが始動しなくてもガソリンをキャブに送れるので、
最初の一押しか二押し目で掛かったかもしれません。


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10分ほどアイドリングしましたが、
今度はオーバーフローもありません。
エンジンも心地良い音で回っています。

どうやら、直ったみたいです。