GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

香港航空 2018年3月

 3月7日から10日まで香港に行ってました。「某模型メーカーからAFVの新製品が出るのか?」と期待される方には申し訳ないのですが今回は別件です。でも、今後、スケール物の新規開発は難しい雰囲気でしたね。

 利用した航空会社は2016年に続いての香港航空です。直行便ながらキャセイANAJALよりお得です。ただ、香港のランタオ空港では到着ゲートも出発ゲートも遠く、広大な空港の地下を走る列車を2駅、乗ります。

 まず成田→香港の機内食は「ソーセージか?フィッシュか?」と尋ねられたので、ソーセージを選択。

 メニューは、茹でソーセージ、プレーンオムレツ、ポテト、パン、バター、ヨーグルト、フルーツ、ミネラルウォーターと2年前と、ほぼ同じ内容でした。


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 成田ケータリングなので、味は問題ありませんがオムレツが小さくなって、その分、ポテトを増量していました。

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 帰国便の香港→成田は「チキンか?フィッシュか?」かとCAに尋ねられたのでチキンを選択したら「チキンが今ないから、ちょっと待て」と言われ、結構待たされてから「ごめん。チキン無かったわ」とフィッシュを渡されました。

 メニューは、茹でた白身魚ポテト、茹で野菜、蕎麦、パン、バター、甘い豆腐、ミネラルウォーターでした。

 往路のメニューが2年前と、ほぼ同じだったので、チキンは、もしかしたらカレーだったのかもしれません。


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 以前は食後にお茶かコーヒーのサービスがありましたが廃止されて「飲みたい奴は機内食を配っているときに言え」システムになっていました。あと機内食配られる順番が終わりの方だと、ドリンクの選択も限られており、

CA「御飲み物は何にしますか?」
近くに座っていた男性乗客「トマトジュースを」
CA「なくなったんで、オレンジジュースでいいですか?」

CA「御飲み物は何にしますか?」
私「(ペットボトルが見えたので)7UPを」
CA「なくなったんで、コーラになります」

という感じで、経費節減がひしひしと感じられました。