GUMKA工房記

GUMKAミニチュアの備忘録を兼ねた日常記です。

弥生軒の唐揚げそば

 

 古い友人が、久々に北陸から上京したので、昔話をしに秋葉原へ。大昔、都内のアパートに住んでいた頃は、イラストを描いたり、フィギュアの原型を作ったり、料理人になったり、急に陶芸に目覚めたりしてましたが、今は故郷に帰り、真っ当な勤め人とのこと。人間、落ち着くところに落ち着くものでございます。

 
 どこかで昼飯でも食べようかと言うと「ここから我孫子って遠いか?」はいはい、御用命は唐揚げそばですね。御付き合いしますとも。というわけで、上野に移動し常磐線快速に乗って、我孫子弥生軒へ。
 
 道中、ずっと唐揚げを2個にするか1個にするかで悩んでいましたが、我孫子駅の手前で「よし!滅多に来れないから2個だ!」と決意表明したものの、いざ券売機の前に立つと「いや、やっぱり1個にする」うん。苦悩してこそ人間ですよ。
 
 
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 私は、年齢相応に1個+月見で。久々でしたが堪能しました。
 
 彼とも話したのですが、模型にせよ、バイク・車にせよ、雑誌にせよ玉石混合で、様々な物が存在した80年代と90年代に20代~30代を過せて、つくづく我々は幸せだったなと思います。